沖縄県公共交通活性化推進協議会 わった~バス党

沖縄県

4月からバスでもオキカが使えます!

ゆいレールで昨年10月から先行導入がはじまったICカード“OKICA(オキカ)”が、ついに4月27日(月)から県内路線バスでも使えるようになります!
路線バスでの利用では、乗車時に整理券の代わりにカードリーダーへの読み取りが必要になります。
そこでこのページでは、この春からバスでもゆいレールでも使えるOKICAの正しい使い方や素朴な疑問にお答えしちゃいます。
さぁ、超便利なOKICAライフをはじめましょ!!

HOW TO USE OKICA「路線バスでOKICAを使おう」

市内線の場合

運賃前払い方式(乗車の際に運賃の支払いをする場合)
乗る時
①OKICAを用意してバスに乗る
②整理券を取る代わりに、ステップの途中に新設されたICカードリーダーにOKICAを「ピッ」と鳴るまでかざす。
降りる時
降車時はタッチ不要で。
  • 乗る時乗る時だけOKICAをかざします。

バス

市外線の場合

運賃後払い方式(降車時にご利用区間に応じた運賃をいただきます。)
乗る時
①OKICAを用意してバスに乗る
②整理券を取る代わりに運賃箱のICカードリーダーにOKICAを「ピッ」と鳴るまでかざし、先に運賃を支払う。
降りる時
①降りたいバス停に停車したらOKICAを用意する
②整理券と運賃を運賃箱に入れる代わりに、運賃箱の読み取り部分にOKICAを「ピッ」と鳴るまでかざし、料金を精算する。
  • ※カードリーダーの読み取りを忘れた場合は乗車バス停を自己申告するか、バス会社によっては始発から運賃を支払うこともあります。ご注意ください。
  • 乗る時乗る時
  • 降りる時降りる時

バス

もっと知りたい、OKICAのいろいろ「OKICA Q&A」

どこで買えるの?
路線バスの定期券販売所、バス会社営業所、ターミナル窓口、沖縄ファミリーマート各店で販売しています。
注意:沖縄ファミリーマート各店での販売は「無記名OKICA」のみとなります。
チャージはどこで?いくらから?
OKICAを販売している定期券販売所やターミナル窓口、バス会社営業所などはもちろん、モノレールの各駅、路線バスの車内でもチャージが可能です。
チャージできる場所も順次広げていく予定です。
(ただし、路線バス車内でのチャージはおつりがでません。)
チャージは千円単位で最高3万円までOK!ただし、1回のチャージ上限金額は1万円です。
デポジットってなあに?
日本語で「保証金」のこと。OKICAは購入時に500円のデポジットをお預かりしています。
たとえば1000円のOKICAを購入した場合、実際に運賃として使用できるのは500円。
OKICAの返却時には、預かったデポジットは手数料を差し引いて返金します。
利用時の注意はありますか?
読み取りをする際、携帯や他のICカードといっしょのケースなどに入れて読み取らせると、誤作動が起こる可能性があります。
また、ズボンのお尻のポケットなどに入れたまま誤って座ってしまうと、カードが曲がって読み取りができなくなることもあります。
使えば使うほどお得ってホント?
そうなんです。OKICAは毎月の利用額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントは、カード内のチャージ金として利用できます。
ただし、ポイントをチャージ金として利用するには、バスの営業所や定期券販売所、モノレール各駅の券売機にて、ポイント還元の作業が必要となります。
さらに詳しい情報はOKICAのウェブサイトをご覧ください。 沖縄を楽しく快適に!おきなわICカードOKICA!

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