沖縄県公共交通活性化推進協議会 わった~バス党
バスにまつわるエピソード

バスにまつわるエピソードの投稿一覧を表示

239件

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  2013/05/28

“後乗り・前降り”実現を阻む厚い壁(その1)

投稿者:STATION-K

現在7番・8番・首里城下町線などで導入され、今後、市外線への導入が求められている“後乗り・前降り”方式の実現を阻む厚い壁があることがわかりました。
7番・首里城下町線、起点の那覇バスターミナルでは、市外線同様、前の扉から乗車することになっています。7番・首里城下町線は那覇バスターミナルの7番のりばから発車します。那覇バスターミナルでは1?11番のりばにはバス駐機場への立ち入り防止のためにガードレールが設置されており、乗り口に後ろの扉を合わせることができない(となりの8番のりばにはみ出してしまう)からです。30年以上も前に全面改築された那覇バスターミナルののりばは“前乗り・前降り”を前提として設計されており、これが“後乗り・前降り”実現を阻む厚い壁になっているのです。
那覇バスターミナル同様、ほかの停留所にも、歩道と車道を仕切るガードレールなどの構造や、点字ブロックの位置など、“後乗り・前降り”実現が難しくなっていることがわかってきました。
その那覇バスターミナル、かねてから設備の老朽化が目立ってきている上、那覇バスターミナルを起点・終点としない路線が増えており、さらには旭橋駅周辺の再開発事業の関係もあることから、現在そのあり方が論議されており、乗り降り方式に見合ったのりば設計が必要となることでしょう。
ちなみに、同じく“後乗り・前降り”方式となっている10番・牧志新都心線、12番・国場線(平日・夜間時間帯のみ運行)は、乗り場と道路との間がガードレールで仕切られていない12番のりばから発車するため、後ろの扉から乗車できます。

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  2013/05/06

ゴールデンウイーク?フリーパスで乗り歩きして

投稿者:シマネコ

企画乗車券である、フリーパスの後期券(5月5日?5月6日)を活用して、5月5日(日)に乗り歩きをしました。
2日間有効で、たったの1000円は、激安です。
景勝地である「万座毛」や有名な「美ら海水族館」の観光を兼ねて、中部から北部までを、バス教会発行の冊子の〔時刻表〕と携帯サイトの〔バスなび沖縄〕を活用ました。
私の様に車を持たない人や、1人?2人出来る旅行者には、バスを活用した観光を是非お勧めしたいと、感じました。
車の運転に自信が無ければ、バスだと運転から解放されて、海岸沿いの綺麗な景色をのんびりと眺めたり、友達同士のお互いの顔を見ながら会話(ユンタク)も出来てコミュニケーションも計れます。
観光施設に到着したら、混雑した駐車場の車の出し入れをしなくても良いですし、美味しいグルメやお酒を嗜むことも出来ます。
4社すべてのバスを利用して、この日に限らず普段から感じるのですが、
バス会社によって旅客サービスに対する意識が、余りにも差が有りすぎる様にも感じます。
バス事業に携わる人材が不足して、経営に支障をきたしているのでしょう
乗務員さんを始め、整備や事務に携わる人が足りなすぎるのでは。
経営者の意識改革も時間がかかりそうです。
バス協会に対しても、バス事業者と協力関係にあるのか疑問も残ります。

最近てすが、バス4社共通の携帯サイトが開設されて、それはそれで、便利ですし、評判出来ます。
バス協会の発行する、時刻表の冊子も便利で無料配布なので、評判出来ます。
冊子には、運行路線図が掲載されてますが、120系統を実際に利用して気が付きました。
那覇から〔万座毛〕最寄りの、「恩納村役場前」まで乗り継いだ際ですが、路線図上の、嘉手納から名護にけて、幾つもの停留所が抜け落ちしていたのです。
例えば、「シーサイドハウス前」や、「恩納小中学校前」のバス停   留所が実在しても、路線図上に記載が無いので、不便に感じました。
バス車内で次停留所が放送されても、もっと停留所が存在していて、目的地が意外と遠く感じました。不安にも感じます。
この冊子の作成に携わる人が、実際にバスに乗車してチェック作業をしていないのですか?
バス停留所の一例で、コザ十字路で乗り降りした際もそうなのですが、
この付近の住民や移住者、ドミトリー等に宿泊する観光客に対する、バス事業者の意識に差が出て居ますね。
停留所自体は、上屋根付きでかつ、バスのマークが表示された行灯付きの、立派な存在です。
ただ、掲載された時刻表の内容が、面倒臭いと捉えざる得ない内容が非常に目立ちます。
沖縄バスでは、時刻表に『系統毎の経由地』を並記しており、始発から終点までの停留所を抜粋して、主要な停留所を5?10項目程度横一列に並べて矢印も記載されているので、バスの進行方向が直ぐに解ります。
東陽バスもまずます、解りやすいです。
残るは、琉球バスと那覇バスです。
時刻表には、系統番号と路線名と発車時刻のみ。
『大まかな進行方向』の記載が、○○○方面と書いてあるのみ。
近所に長年住む住民或いは、国内を交通機関で旅客しているような人でなければ、バスが非常に解りずらいです。
この2社に限っては、何でもかんでも、現場の乗務員に責任の所在を押し付けているように感じます。
バス車内の次停留所や行き先の放送の内容もそうですが、『このバスは、○○○経由△△△方面行きです。』としか放送されずに、肝心な終点が何処なのか全く解りずらいです。
せめて放送内容を、『このバスば、○○○から△△△経由、□□□行きです』という様な、主要な経由地と終点となる行き先をきちんと放送するように、早急に改善して下さい。
音声合成なので、データを書き換えるなどすれば、直ぐに出来る筈です。
利用者とバスの最初の接点である、バス停留所を置き去りにしたまま、インターネットに頼る様な、楽な仕事ばかりせずに、
バス事業者のデスクワークで働く人達には、もっと今以上に頭脳労働をして欲しいものです。

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  2013/05/06

サービス業全般的に言えると思いますが。

投稿者:シマネコ

良い人材を確保するためには、賃金や労働時間等の待遇の改善や、人材を育てて大切にする事や、その為の長期的な売り上げ確保が急務だと、いつも思います。
稼ぎ頭となる、魅力的なブランド商品の開発もそのひとつです。
バス事業者に限らず、沖縄の観光に携わる全ての業種に言える筈です。

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  2013/05/03

「乗務員の意識」への違和感

投稿者:appiee-h

先日、「朝の通勤バスで足の不自由な学生さんが乗車した際、誰も席を譲ろうと
しなかったばかりか、運転手も席を譲るようアナウンスするなどの対応を
とらなかったことに強い憤りを覚える」旨の書き込みがありました。
どの社のどの路線で、何時ごろのバスかはこの書き込みにはありませんが、
明らかに非があるのは「座席を学生さんに譲らなかった乗客」です。しかし、
今回の書き込みは「席を譲らなかった乗客よりも運転手のほうが圧倒的に
悪い」とも読め、強い違和感を表明せざるを得ません。

運転手の最大の任務は、乗客を安全・快適に目的地まで送ることです。
そのためには前方はもちろんのこと、バスの周囲、車内の乗客の状況まで
把握することが求められます。「『車内の転倒事故防止』の貼り紙は
もしもの時のアリバイ作り』」などという物言いは、ためにするものでしか
ありません。立席のある状況で万が一の急ブレーキの際、もしものことが
あったら、どうするのでしょうか?

今回の場合、結果的に当該学生を着席させるよう対応しなかったことに弁解の余地はありません。しかし運転手の肩を持つわけではありませんが、朝のラッシュ時、周囲や車内、状況に日中以上に注意を払わねばならず、路上駐車も多いという状況であったことは想像に難くありません。さらにはバス停での乗降客への対応もしなければなりません。そのような状況下で、その運転手はもしかしたら当該学生さんの存在を見落としていたかもしれないのです。それを、「沖縄らしいてーげーな乗務員」「一社会人としてそれくらいの配慮もでないのか」などとその運転手を個人攻撃するような書き込みは鬱憤晴らしになりこそすれ、問題解決にはならないと思います。

今回の場合、普段バスを利用しない=身障者等に席を譲るなどの路線バスに
おける公共マナーが根づいていない、本土系事業者と地元系事業者の
運転手の運転マナーの格差の問題(それぞれの内部にも存在する)など、
いろいろな問題が複雑に入り組んでいると思います。

自分の経験でも「乗車しましたら中ほどまでお進みください」と案内しているにもかかわらず、一向に進もうとしない、という光景をみたのも一度や二度ではありません。運転手の案内に非協力的な乗客の側にも問題があるでしょう。そして、優先席の問題も、何も沖縄に限ったことではありません。

長々と失礼いたしました。

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  2013/04/25

岡山のバス会社社員のプロ意識

投稿者:か?んつぅ

以前、出張で岡山駅からバスを利用した時のことです。
岡山は沖縄同様、4社のバス会社があります。駅前のバスターミナルではその4社の社員が立っていて、バスを捜している私に「どこまで乗りますか?」と尋ね、行き先を告げるとその場でチケットを売り、「何番の停留所で何番のバスに乗ってください。」と案内。社員が路線を全部覚えているんですね。それで、全てのバス会社が客にいちはやくチケットを売ると言う争奪戦を繰り広げている。
こちらは路線を確認する必要もなく、バスに乗る前にチケットを購入しているので、市外線でもバスの中で小銭を準備する必要もない。岡山に初めて行く人にとってはとてもありがたいサービスで、次に行く機会があればまたバスを使おうと思っています。

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  2013/04/25

乗務員の意識

投稿者:ひろと

 今日、通勤のバスでとても悲しく、憤りを感じる出来事がありました。
 乗車したバスは、優先席を含め満席のうえ、立って乗車している乗客でぎゅうぎゅう詰めの状態でした。
 そこに足の不自由な学生さんが乗車してきたのですが・・誰も席を譲ろうとしないのです。
 ぎゅうぎゅう詰めの状況故、その学生さんはバスの乗降口付近にいましたので、気づいて声をかけようにも、他の乗客をかき分けて声をかけることができなかった・・という人も中にはいたかもしれませんが、近くの席や優先席に座っていた乗客が席を譲らずにそのまま座り続けたのは本当に悲しい光景でした(学生さんは、20分近く立ったまま乗車し、降りていきました)。
 乗客のモラルもそうですが、優先席を空けるようアナウンスする等の対応を取ることもなく運行を続けた乗務員に対して強い憤りを感じざるを得ませんでした。「公共の交通機関」が聞いて呆れます。「車内の転倒事故防止」の貼り紙はもしもの時のアリバイ作りでしょうか。優先席も、他の座席と変わらないような利用状況であれば、いっそ取っ払ってしまってはどうですか?
 沖縄のバス会社にも意識の高い乗務員はいますが、その一方で沖縄らしい「てーげー」な雰囲気の乗務員が多くいるのも確かです。
 体の不自由な方への配慮もそうですが、今日のように混み合ってはいるもののバス後部には少しスペースがあるにも関わらず乗客がなかなか後ろに詰めようとしないので、乗降口付近で窮屈そうにしている乗客がいる・・というような状況でも後ろに詰めるよう呼びかける等の対応を取らない乗務員はざらにいます。何故それくらいの配慮ができないのか・・
 単に乗務員個々人の問題とういことではなく、会社全体として細やかさが欠けているんだろうと思います。まぁ乗務員としての意識うんぬんという前に、一社会人としてそれくらいの気配りができないのかという気もしますが。
 バスの利便性を高める取り組みは大事でしょうが、乗務員の意識改善のほうが
急務なのかなという感じがします。現状では「公共の交通機関」というレベルにはないですし、「わったーバス党」の獲得による利用拡大なんて絵に描いた餅に
終わるでしょう。
 併せて、乗客のモラル向上に資するような広報活動にも取り組んでほしいです(乗客の良心に訴えるようなCMの製作等)。
 長々と書きましたが、今日のような悲しい光景はもう見たくありません。
 バス各社が利用者が改善に取り組み、その効果が感じられる日が一日も早く訪れることを期待しています。

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  2013/04/23

降車ボタン押したのに

投稿者:クジラ

通学で琉球バス交通を利用していますが、昨日降車ボタンを押したのにもかかわらず軽々と通過させられ、次のバス停で下されました。
私が降りるバス停は、通過することが多いのか過去にも5回ほど降車ボタンを押したにも関わらず通過され、その場で謝罪されたのは1回のみでそれ以外は謝罪もなにもありませんでした。(今回も謝罪なし)
今後、このようなことが無いようにして欲しいです。

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  2013/04/23

バスがかわる バスでかわる

投稿者:バス号

「バスがかわる バスでかわる」のステッカーがバスに貼られているのを見てココに辿り着きました!
はじめは何なのかわからなかったのですが、「なるほど?」って感じです♪

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  2013/04/20

沖縄のバス

投稿者:kyoko

すみません、私は沖縄にはほど遠い東京都品川区に住んでいます・・今回HPを見て、気になりましたので、県外ですが、登録させていただきました。こちらでは、沖縄バスはとても、とても当てにならない・・・という印象を皆抱いています。何とかバスを使ってでも楽しく便利に観光出来ると言う!?イメージをまわりの人にじんわりでも伝えられるようになったら良いなと思い登録しました。こちらのバス事情とは違うと思いますが、なにかと、参考にしたいです。

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  2013/04/17

「7つの『もっと』」について

投稿者:appiee-h

わったーバス党の「『7つのもっと』」において、
?「もっとスムーズに」でバスレーンの延長を、
?「もっと確実に」でバスロケーションシステムの導入を
提唱しているが、それだけでは不十分ではないか。
むしろ市内線や市外線の主要系統のBRT化、あるいは
基幹バス化(名古屋のような)も視野に入れるべきではないかと思う。
占用区間さえ与えられれば定時性は鉄道にひけをとらないことは
名古屋の「基幹バス」や「ゆとりーとライン」(ガイドウェイバス)
などで実証済みである。

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