沖縄県公共交通活性化推進協議会 わった~バス党
わった~バス党とは
わった〜バス党の活動について

県民の足である路線バスの変革と活用で快適な沖縄の実現を目指す「わった〜バス党」は、路線バスの利用機会を増やしていただくことで、県内の慢性化した交通渋滞を減らし、島の自然環境と島人の暮らしをもっともっと上等にするために、精力的に活動しています。

よりよいまちづくりの実現のためには、企業の皆様ならびに県民のご理解とご協力が不可欠です。
本年度も、国道58号沿線を中心とした地域の法人・団体を対象に、県内の慢性化した渋滞解消に向け公共交通の利用促進にご協力いただく「わった〜バス党法人党員」を募集します。

法人党員が増えることで「低炭素社会の実現」、「交通渋滞の緩和」などが期待され、さらには「歩く」ことで運動量が増加し、社員の「カラダとココロの」健康増進にも繋がります。

わった〜バス党 法人党員とは
  • 会社として公共交通の利用促進に取り組んでいる企業です。
  • 法人党員になると、渋滞解消に取り組む企業としてラジオ番組や新聞などで取組紹介や企業PRが行えます。
    この活動を通して、さらなる公共交通の利用促進を行いたいと考えております。
法人党員加入企業(平成29年6月現在40社、エントリー順)
株式会社C&Cアソシエイツ、株式会社パム、株式会社パムローカルメディア、沖縄ユアサ電池販売株式会社、沖縄都市モノレール株式会社、株式会社琉球銀行、株式会社沖縄銀行、株式会社沖縄海邦銀行、株式会社NTTドコモ沖縄支店、株式会社沖縄債権回収サービス、社会福祉法人沖縄エンゼル福祉会グッピー保育園、株式会社OCS、特定医療法人葦の会オリブ山病院、金秀商事株式会社、ホテルサン沖縄、ANA沖縄空港株式会社、沖縄ICカード株式会社、株式会社琉球新報社、沖縄菱電ビルシステム株式会社、モスバーガー共栄会沖縄支部、株式会社センカ、株式会社沖縄教販、ユーマーク株式会社、株式会社沖縄タイムス社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、りらいあコミュニケーションズ株式会社、沖縄高速印刷株式会社、株式会社てぃーだスクエア、沖縄バスケットボール株式会社、株式会社エレドック沖縄、株式会社国建、株式会社中央建設コンサルタント、タマキホーム株式会社、株式会社リウコム、米元建設工業株式会社、株式会社MEDIAFLAG沖縄、株式会社沖縄ウィメンズスポーツクラブ、一般社団法人沖縄しまたて協会、全労済沖縄県本部、株式会社アドスタッフ博報堂
法人党員になるための条件(下記項目の中からどれか1つの実施)

従業員8人以上の法人・団体を基本とします。※年会費などはありません。

ア)自家用車通勤からバス・モノレール通勤などへの転換
①従業員(基本3名以上)が、バス・モノレール・タクシー・自転車・徒歩通勤に新規転換
②従業員の5割以上が、すでに公共交通利用している企業(今後も公共交通利用を約束)
③ノーマイカーデーの実施
④その他独自の取組み
イ)あいのり通勤への転換
⑤従業員同士(基本2名以上)で自家用車等でのあいのり通勤を実施
ウ)社内制度改変の実施
⑥バスレーン時間をさけた時差出勤制度を導入
⑦交通費支給額の増減(自家用車:減額、公共交通:増額)
 ※自家用車の減額のみは不可
エ)公共交通利用を促進するための側面的支援の実施
⑧法人党員を支援(金融機関による金利優遇等)
⑨バス利用促進 広報協力(店内放送、広告物への掲載など)
募集数
制限なし(ただし各種インセンティブについては、15社程度を想定)
応募方法
WEBサイトのエントリーページより、必須事項を記入してエントリー
わった〜バス党ウェブサイト「わった〜バス党」で検索エントリーの際は事前に事務局へご連絡ください。
法人党員の特典(取組の程度に応じて)
≪特典1≫わった〜バストークショー(ラジオ出演)
FM沖縄(87.3MHz)の朝のラジオ番組「Fine!」のミニ番組「わった~バストークショー」の中で法人党員の取り組みを紹介します。
【実施期間】7月~3月(9カ月程度)
【放送時間】毎週月曜日7:43から5分程度
≪特典2≫TVCMで党員企業紹介
利用促進を訴えるTVCMに党員企業が出演(希望社)および紹介
【実施期間】8月~2月(7カ月程度)
≪特典3≫新聞に取組紹介記事を掲載
わった〜バス党法人党員の連載企画で、公共交通の利用促進の取り組みを紹介します。
【実施回数】
 ○琉球新報:各社1回 計20回
 ○沖縄タイムス:各社1回 計20回
新聞で取組紹介
≪特典4≫バス党ウェブサイトに取組紹介記事を掲載
わった〜バス党法人党員の取組をウェブサイト上の特設ページに紹介します。
≪特典5≫バスラッピングまたはバス車内ポスターで企業広告
【バス車体の場合】バスの壁面に企業広告をラッピングします。
【実施台数】5台程度
【掲載企業数】1台当たり4社掲載想定
≪特典6≫法人党員による側面支援
「銀行による金利優遇(琉球銀行、沖縄銀行、海邦銀行)」 ※金利優遇は銀行による審査あり。
「セキュリティーソフトの無償提供(C&Cアソシエイツ)」
≪特典7≫OKICAカードの提供
法人党員には記名式OKICAカードを進呈します。
【制作数】300枚(20社各15枚想定)
新規バス・モノレール転換者運賃優遇
わった〜バス党サポーターとは・・・

本年度より、新たに「わった〜バス党サポーター」が誕生しました。

  • 本年度より、「わった〜バス党・法人党員」の条件を満たしていないものの、公共交通の利用促進につながる取り組みを目指している企業を「わった〜バス党サポーター」として認定することとなりました。
  • 「わった〜バス党サポーター」となった企業は、わった〜バス党ホームページに会社名を掲載いたします。
わった〜バス党サポーターになるには・・・
  • 「わった〜バス党サポーター」になるには公共交通の利用の促進につながる取り組み目標を設定し、「わった〜バス党サポーター宣言」をしていただくことが条件となります。
  • 宣言の内容を宣言書に記載し、事務局にFAXまたはメールで送付してください。
  • 会社全体ではなく、部、課などで取り組む目標でも結構です。できることから活動をスタートしてください。
    • 公共交通の利用促進につながる取り組み目標につきましては、「わった〜バス党サポーター宣言」の取り組み例を参考としてください。
    • わった〜バス党サポーター宣言書」は、わった〜バス党ホームページからダウンロードしてください。
わった〜バス党サポーターになるまでの流れ
ステップ1
会社として、公共交通の利用促進につながる具体的な取り組み目標を検討
ステップ2
具体的な取り組み目標が決まったら、「わった〜バス党サポーター宣言」の内容を宣言書に記載して、FAXまたはメールでわった〜バス党法人党員事務局に送付
ステップ3
事務局が「わった〜バス党サポーター宣言」の内容を確認

「わった〜バス党サポーター」に認定!!


「わった〜バス党サポーター」として活動し、「わった〜バス党法人党員」の条件を満たした場合は、
「わった〜バス党法人党員」に認定!!

下記をクリックして申請書をダウンロードしてください。
「わった〜バス党サポーター宣言書」(WORD) (PDF)
※記入例は、こちら(PDF)

「わった〜バス党サポーター宣言」の取り組み例
  • 社員に対して公共交通の利用促進につながる取り組み例
    • ノーマイカーデーを設定する。
      • ノー残業デーは、ノーマイカーデーとする。
      • 会社や部や課の飲み会の日は、ノーマイカーデーとする。
      • 部署別にノーマイカーデーを設定する。
        ※火曜は総務部、水曜は営業部がノーマイカー通勤など
    • 社内にポスターなどを掲出し、社員に対してバス利用促進の広報を行う。
    • 遠くに住む社員が、近くに住む社員をピックアップする相乗り通勤制度を導入する。
    • パークアンドライドを促進するため、遠距離通勤者を対象に渋滞エリア外に指定駐車場を設ける。
    • 社員食堂でOKICA定期券の提示でワンドリンクサービスを行う。
    • 時差出勤推進のための早朝出勤制度の導入 ※早朝出勤した社員に朝食の提供など
  • 公共交通利用の促進や渋滞緩和の側面的な支援につながる取り組み例
    • 公共奉仕活動として、会社の近くのバス停の清掃を行う。
    • 店舗などが店内にポスターを掲出するなど、お客様にバス利用促進の広報を行う。
    • 店舗などが、お客様が買い物した際にOKICA定期券を提示すると割引サービスを行う。
確認方法・発表
参加条件が整った段階で、県による確認を実施し発表する。
お問合せ先
「わった〜バス党」法人党員事務局(株式会社エマエンタープライズ内)
TEL 098-911-5329
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